河津桜編(1):河津桜(11.2)

 人口に膾炙する噂の早咲き桜、満開の河津桜を見てみたいものだとつねづね思っていました。しかし待っているだけでは女神の裳裾をつかまえることはできません、ここは一念発起、2011年2月26日に日帰りで行ってみることにしました。特急「踊り子」号に乗り込み、午前9時ごろに河津駅に到着。おおっ、満開近しという情報に誘われてか、私を含めて沢山の物見の客が押しかけていました。線路に沿って駅から河津川に行く道の桜は八分咲き、お土産屋さんが櫛比していやがうえにも花見気分を盛り上げていました。数分で河津川に到着、両岸にある堤防が遊歩道になっており、咲き誇る河津桜の並木と土手の菜の花を堪能することができました。なおウィキペディアによると、河津桜は、1955年に飯田勝美氏が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したもので、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定されています。特徴はピンク色の花と満開の時期が長いこと。今ではすっかり有名となり、ここ数年200万人近い観光客が訪れるそうです。快晴にも恵まれ、訪れたみなさんの顔も笑顔でほころんでいました。
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 途中にあったのが「静岡県のB級グルメ大集合」というお店。ラインナップは、富士宮やきそば、浜松餃子、くるくるソーセージにオムフランクです。これは面白い、さっそく細長いソーセージをくるくると巻いて串刺しにしたくるくるソーセージをいただきました。味は…可もなし不可もなし。
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 本日の五枚です。
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by sabasaba13 | 2012-07-05 06:19 | 中部 | Comments(0)
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