重森三玲の庭編(49):恵美須町駅(14.3)

 恵美須町駅に戻ると、構内に「草食系より大阪府警。」という大阪府警察官募集のポスターがありました。どんな時でも人を笑わせようとする、この大阪人の精神。ぜひお手本にしたいものです。笑いに関する名言を紹介しましょう。
人生で最もむなしかった日は、笑わなかった日である。(シャンフォール)

こんな薬を10錠飲むより心から笑ったほうがずっと効果があるはず。(アンネ・フランク)

笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである。(ニーチェ)

世界のどこへ行っても、相手が拒否できない笑顔を自分が持っているかどうかで、生き延びられるかどうかまで決まる。(岡村昭彦)

私には傑作は残せなかった。だが人を笑わせた。悪くないだろ。(チャーリー・チャップリン)

どんなものであれ人間的活動を考えると、私は笑いたくなる。(アラゴン)

微笑みというごく単純な徴に人間の問題のすべてが含まれている。(グァルディーニ)

笑いながら教え、遊びながら学ぶ。(エラスムス)

私は人を怒らせるか、笑わせるかしか考えていない。(寺西和史判事補)
 そうそう、大阪府警と言えば、以前に「たれ込み歓迎!」というポスターを見ましたっけ。地下鉄堺筋線に乗って北浜駅で京阪本線に乗り換えて天満橋駅に着いたのが午前11時ごろです。駅構内に貼ってあった「空いてる持ち屋を、GO!資産活用」というポスターに、サンダーバード2号と機長の写真が載せられていました。さっそく山ノ神に質問、「この人の名前は?」「スコット」「それは1号の機長」「アラン」「それは3号」「ゴードン」「4号」「…参った」「バージルです」などと他愛のない会話をしましたが、それにしてもなぜサンダーバードなのだろふ??? 大阪だけになにか駄洒落でもあるのではないかと深読みをしたくなります。
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by sabasaba13 | 2015-09-15 06:17 | 近畿 | Comments(0)
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