スイス編(94):ジュネーヴ(14.8)

 その近くにあったのが「ルソーと文学の家」、ルソーの生家をリニューアルして彼に関する博物館として公開されています。
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 そしてジュネーヴ大学の前にあるバスティヨン公園へ、緑に包まれた広大な公園で、市民のみなさんが大きなチェスやチェッカーを楽しまれていました。
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 そこにあったのがジャン・ピアジェ(Jean Piaget)の胸像で、日本語で「前人未到の自然発生的認識論を築いた20世紀の巨人ジャン・ピアジェ博士に感謝をこめて 日本幼年教育会 理事長 松井公男 他 会員一同」と刻まれていました。
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 スーパーニッポニカ(小学館)から引用します。
ジャン・ピアジェ (1896‐1980) スイスの心理学者。ジュネーブ大学教授。ヌーシャテルに生まれる。ヌーシャテル大学で動物学を専攻したが、その後、子供の認知発達の分野に関心を向け、1921年以来ジュネーブのルソー研究所でこの分野の研究に没頭した。
 そして宗教改革記念碑へ。カルヴァンの生誕400年を記念して造られたモニュメントで、ローマのキリスト教会に敢然と立ち向かい、プロテスタントの旗印を打ち上げた四人の聖職者、左からファレル、カルヴァン、ベーズ、ノックスの巨像です。その気鬱な表情が印象的でした。安倍伍長の顔がだぶってきます。
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 本日の三枚です。
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by sabasaba13 | 2016-02-16 06:39 | 海外 | Comments(0)
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