伊勢・美濃編(34):津(14.9)

 それはさておき、観光案内所があったので津ぎょうざに関する情報を入手しましょう。津ぎょうざを食べさせてくれる店を紹介したパンフレットがあったので、駅構内のミスター・ドーナツで珈琲を飲みながら一人作戦会議。さっそく読んでみると…ここでもゆるキャラの「つつみん」が見参。やれやれpart2 邪慳にするのも可哀想なので紹介しますと、1985年頃に旧津市内の小学校給食メニューとして提供され大人気になったことがきっかけだそうです。ちなみに津ぎょうざの定義は、①直径15cmの皮を使用、②揚げ餃子であること、この二つだけで中身は自由だそうです。それではどこのお店で食べようかな、ん? 現在の時刻は午後二時少し過ぎ、ほとんどのお店が休憩時間です。津駅周辺でこの時刻に開いている店はないか、鵜の目鷹の目で探したところ、近鉄名古屋線に乗って次の駅、津新町駅の近くに「氷花餃子」というお店が15:00まで営業されています。やった。津新町駅で降りて十分ほど歩くと、お目当てのお店に着きました。
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 さっそくご当地B級グルメ、津ぎょうざを注文、食べ応えのある大きな揚げ餃子にかぶりつきました。美味い、給食でこんな餃子が食べられるなんて、津の小学生が羨ましいかぎりです。そして近鉄に乗って津駅に戻り、紀勢本線に乗り換えて一駅目が一身田です。以前に一度訪れたことがあるのですが、昔の環濠がほぼ残っている寺内町です。

 本日の一枚です。
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by sabasaba13 | 2016-04-19 06:30 | 近畿 | Comments(0)
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