名古屋編(8):松重閘門(05.8)

 本日も晴れ。今日は例の物件が見られるXデーです。まずは名鉄山王駅で降りて徒歩5分、松重閘門の見物です。港と鉄道を結ぶ重要な中川運河と堀川の水位差を調節して、船を航行させる施設です。その水門を上下させるためつくられた四本の重厚なデザインの塔が保存されています。見応えがありますねえ、まるでここの一画だけ異国であるかのよう。惜しむらくは、高速道路によって分断されていること。現在は稼動していませんが、公園として整備され夜間はライトアップもされるそうです。
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 以前、オランダのマーストリヒトで運河クルーズに参加したことがありますが、ボートに乗ったまま閘門の中を上下するのは面白いですよ。勝鬨橋を稼動させる運動もあるのだし、ここの閘門も運河クルーズとセットにして稼動させれば観光資源になるのではないかな。英断を期待します、少なくとも私はとんでいきますよ。
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 本日の一枚です。
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by sabasaba13 | 2005-09-11 08:05 | 中部 | Comments(2)
Commented by Nobu at 2005-09-12 07:34 x
sabasaba13さん、はじめまして。
拙ブログに訪問戴き、ありがとうございました。早速トラックバックさせて戴きました。
こちらのブログでは、楽しい旅をされているのがよく伝わってきます。私は仕事の関係でなかなか遠くに行けないので、色々な土地の話題はとても楽しいです。これからも時々寄らせて戴きます。

松重閘門を使った運河クルーズ、楽しそうですね。実現したら私も必ず行くと思います。しかし、閘門のすぐ横に大きなラブホがあるのは景観上よくないなあといつも思ってます。

新しい方の拙ブログに、リンクさせて戴きました。今後ともよろしくお願い致します。
Commented by sabasaba13 at 2005-09-12 20:29
 こんばんは。これからもあちこちを這いずり回る所存ですので、よろしくお願いします。運河クルーズについては、名古屋を産業遺産の街として売り出すつもりなら一考の価値はあると思います。ラブホテルについては不覚にも気づきませんでした。いっそのことチューダー・ゴシック様式の外観にしてくれれば… そういう問題ではないですね。
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