北陸・山陰編(9):氷見~高岡(06.9)

 駅に戻り、発車時刻まで少し時間があるので海岸を散歩しました。右手、雨晴海岸の方を見やると、海越しに立山連峰がかすかに浮かび上がっています。冬、白雪を抱いた立山連峰を海越しに撮影した観光ポスターは、このあたりで撮影したのでしょうか。ぜひこの目で見てみたい眺めです。
 列車が到着すると、タクシーの運転手さんが言ったとおり、高校生諸君がわらわらわらわらと降車してきました。高岡に向かっていると、途中の駅でもたくさんの高校生がわやわやわやわやと乗り込み、あっという間に車内は満員。高岡駅に到着し、食事場所をさがしながら、附近を徘徊しました。と、「海の神山の神」という郷土料理屋を発見、ここにしましょう。秋刀魚の塩焼き、氷見うどん、里芋コロッケ(高岡ではコロッケが名物だそうな)をいただきながら、明日の旅程プランをねりました。伏木は再訪を期してカット、午前中は高岡を散策し、北陸本線で移動。途中にある松任の中川一政美術館と白山の鳥越一向一揆歴史館は省略し、福井へ。越前岬にある梨子ヶ平の棚田に行けるかどうか観光案内所で確認し、無理だったら三国と東尋坊へ、ざっとこんなところかな。そして明日徘徊する予定の高岡の地図を見ていると、ん、水道資料館? …………そうだっ! 高岡には素晴らしい配水塔があったのを思い出しました。よかった、さっそく朝一番で寄ってみることにしましょう。
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 本日の二枚。冬の晴れた日には下のような眺めになるようです。うーん、見てみたい。
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by sabasaba13 | 2006-11-29 06:08 | 中部 | Comments(2)
Commented by knockla at 2006-11-29 16:42
こんにちは。実は高岡、子供の頃に2年ほど住んでいました。
古城公園にあった小さな動物園と商店街がなつかしい思い出です。
Commented by sabasaba13 at 2006-11-29 21:11
 こんばんは。とても素敵な街ですね、高岡は。無理せず等身大で地道で真っ当な暮らしを支えているという印象です。最近こうしたお天道様に顔を向けても恥ずかしくない街が急激に減ってきているような気がします。
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