|
『ヒポクラテスの盲点』と同じく、日本政府のコロナ対策およびワクチン接種の強要を分析し、批判するドキュメンタリー映画『WHO?』がアップリンク吉祥で上映されていました。これもぜひ観てみたい作品です。公式サイトから紹介文を転記します。 INTRODUCTION まず去年行なわれた大規模なデモの映像には驚きました。しかも若い方々がかなり参加されています。意識してニュースを見るようにしていますが、この政府のコロナ対策やWHOを批判するデモについてはまったく知りませんでした。この大規模なデモを図的に報道しなかったメディア、あるいは報道させなかった権力についての疑念を感じさせるファーストシーンでした。 そしてさまざまな明証をもって、医師や国会議員がコロナ禍の暗部を追求していきます。さまざまな手練手管を使ってワクチン接種を事実上強要する政府と厚生労働省。さらに彼らは、ワクチンによる副作用や健康被害、そして死をできるだけ軽微なものとして扱い、メディアにも協力させていきます。その背後に蠢くのは大手の製薬会社とWHO(世界保健機関)。 なおコロナ・ウイルスはアメリカと中国が協力して開発した「生物兵器」だという主張もなされますが、その根拠についてはきちんと説明されていません。陰謀論的な雰囲気もただよいます。 きちんと根拠をあげた事例と、陰謀論的な事例がいりまじり、すこしモヤモヤ感が残ります。でもすべてをクリアに説明し尽くすことは無理があるでしょう。すべてを疑い、自分で調べて、自分で考えてはいかがという起爆剤としての映画だと思います。一見の価値はあります。 #
by sabasaba13
| 2026-04-12 06:09
| 映画
|
Comments(0)
どーも最近気になるのは、「政府あるいは政府が決めた国策に抗うな、黙って従え」という空気が日本全体に充満していることです。戦争に反対するな、大軍拡に反対するな、辺野古新基地建設に反対するな、高市首相を批判するな、政治的中立を忘れるな(=国策を黙認しろ)…etc. ま、それもひとつの意見であり思想であるので、その言明を否定する気は毛頭ありません。ただかなり危うい事態を招来する危険があるので、ぜひ反駁したいとおもいます。と偉そうなことを言いながら、むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに説明する能力がないのが無念です。幸いなことに、それを見事に語ってくれたのが斎藤美奈子氏です。政治的中立、左派と右派、個人主義と全体主義、ナショナリズム、いまの日本と世界を理解するために必須の概念を快刀乱麻の如く説明してくれる著書が『学校が教えないほんとうの政治の話』(ちくまプリマー新書)です。その切れ味たるや、京セラのセラミック包丁! 心からお薦めしたい本です。 贅言はやめましょう。なにせ相手は、試合を放棄するは、クリンチで逃げ回るは、反則をくり返すは、真っ向から試合をするつものない輩です。斎藤氏のくりだすジャブとストレートとフックとアッパーカットが相手をリングに沈めるのを期待します。いや、人任せはよくないですね。私たちも斎藤氏のような力強くスピードのあるパンチを身につけ、われらを蔑ろにする方々に立ち向かいましょう。 それでは、力強くスピードのあるパンチの数々を紹介します。 政治参加の第一歩は、あなたの「政治的なポジション(立場)」について考えることです。政治的なポジションは、結局のところ、二つしかありません。 政治的中立はあり得ない。一部の人たちが憧れる戦前の日本は"頭のおかしい右翼の国"。メディアの役目は権力の監視。すべての基本は私憤と公憤。ナショナリズムは要注意。はい、しかと受け取りました。 私もパンチ力をみがいていく所存です。 あしたのためのその一 ジャブ 攻撃の突破口を開くため、或いは敵の出足を止める為、左パンチを小刻みに打つ事。この際、肘を脇の下から離さぬ心構えで、やや内角を狙い、えぐり込む様に打つべし。打つべし。打つべし。 #
by sabasaba13
| 2026-04-11 06:27
| 本
|
Comments(0)
シベリウスのヴァイオリン協奏曲が大好きです。普段、家ではチョン・キョンファ(Vn)、アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団のCDを愛聴しておりますが、常々生で聴いてみたいものだと思っておりました。念ずれば花開く、なんと練馬文化センターで東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートがあり、そこで同曲が演奏されるそうです。やった。私が高く評価する東フィルですから大いに期待できそうです。ヴァイオリンは福田麻子氏、指揮は円光寺雅彦氏…ごめんなさい、はじめて聞くお名前の方です。ま、"聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥"と言いますし(何だそれは)、こちらも期待しましょう。 それ以外に、グリーグの『ペール・ギュント』第1組曲より「朝」「山の魔王の宮殿にて」とチャイコフスキーの交響曲第5番が演奏されます。なじみ深い名曲なのでこちらも楽しみです。最強寒波のなかで北欧とロシアで生まれた名曲を聴くのもおつなものです。 というわけで、先日(といっても一年以上も前ですが)、山ノ神を誘って練馬文化センターに行ってきました。けっこうたくさんの人が聴きにきているのは嬉しい限り。やはり身銭を切って良い文化を育てないとね。 まずはエドヴァルド・グリーグ(1843~1907)の『ペール・ギュント』第1組曲Op.46より「朝」「山の魔王の宮殿にて」です。ノルウェーの劇作家イプセンが書いた戯曲『ペール・ギュント』に、彼がつけた音楽です。「朝」は、自由奔放に生きる主人公ペール・ギュントが、北アフリカで砂漠の日の出を見ている場面の音楽。「山の魔王の宮殿にて」は、ノルウェーの山中でペールが魔物たちに取り囲まれる様子を描いています。前者のほのぼの感と後者のおどろおどろ感の対比が面白いものでした。指揮とオケも、それぞれの雰囲気を上手く表現していました。 そして待ちに待ったジャン・シベリウス(1865~1957)のヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47です。情感豊かな旋律の第1楽章、ロマンティックなメロディーの第2楽章、躍動感あふれるエネルギッシュな第3楽章。もうたまりません。さて、肝心の演奏ですが、テクニックや歌心は申し分ありません。惜しいのは線が細く、伴奏の音に埋もれて聴き取りにくいことが時々ありました。指揮者もオケも気をつかっていたのですが。さらなる精進を期待します。なおアンコールとして、J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番のラルゴを弾いてくれました。心に積もった塵が洗い流されるような、静謐な演奏にうっとり。 ここで20分間の休憩。練馬文化センターが好きなのは、一階に喫煙室があることです。さっそく中に入り紫煙をくゆらしました。ぷかー。絶滅危惧種としては助かります。誰も危惧していないと思いますが。 そして後半、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840~93)が1888年に作曲した交響曲第5番ホ短調Op.64です。流麗で美しいメロディーや力強いモチーフの第1楽章、柔らかなメロディーの第2楽章、優雅なワルツの第3楽章、行進曲のような力強い第4楽章、心も体も踊る名曲です。気合いと情感に富んだ素晴らしい演奏でした。とりわけ見事だったのが管楽器の演奏です。これまで日本のオケを聴くときに、金管楽器が音の出だしでヘクる(※業界用語:ミスをおかす)のではないかとヒヤヒヤしたものでした。しかし日本の管楽器奏者の上達には目を瞠るものがあります。特に東フィルの管楽器は実にいいですね。ほぼノーミス。充実した分厚い音によるアンサンブル。強音の迫力、際立ったのが、ピアノやディミニヌエンドなど弱音の美しさと安定感です。弦楽器・打楽器と一体となって、素晴らしい音楽を紡ぎだしていました。ぶらあび! アンコールは弦楽合奏によるアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」、懐かしき調べに心の底まで癒されました。私の大好きな映画『ブラス!』の名シーン、グリムリー・コリアリー・バンドが指揮者ダニーの病室の窓の下で演奏する場面を想起し、涙腺は決壊寸前。 というわけで素晴らしい演奏会でした。東京フィルハーモニー交響楽団、また聴きにいきたいな。
#
by sabasaba13
| 2026-04-10 06:31
| 音楽
|
Comments(0)
先日、劇団青年座による劇『時をちぎれ』を、練馬文化センター小ホールで山ノ神と観てきました。チラシから紹介文を引用します。サプリメントの販売で急成長を遂げた「嶺岡幕府商事」。社長がちょんまげ姿で登場するCMが大人気で、主力商品「減量丸」はヒットを続けている。社長の嶺岡義政とその元妻である富子、この二人、なぜか異常な「室町幕府」好き。京都室町の本社を「室町御殿」、東京事務所を「鎌倉御殿」と名付け、社長義政を「将軍」と呼ばせる徹底ぶり。「室町幕府」偏愛による奇妙な会社経営が行われていた。この会社には一年間だけ「鎌倉御殿」で研修する制度がある。ある日、一人の女性がこの制度でやって来た。さて、そこで待ち受けていたものは!? 脚本は土田英生氏、演出は金澤菜乃英氏です。室町幕府への偏愛、ユニークな設定ですが、舞台装置や衣装もユニークでした。和風に設えた会議室、正面には大きな花頭窓、その向こうには鴬張りの廊下。人が通るたびにその影が窓に映り、キュッキュッという音が聞こえます。社員の衣装や物言いやしぐさも、当時のものを基にした時代がかったもの。 そして京都本社(室町幕府)の将軍(社長)・嶺岡義政(山路和弘)が、ちょんまげ姿で登場。飄々としたキャラクターで笑いを誘います。やたらと諺を引用するのですが「弘法も木から落ちる」「馬の耳に真珠」など、間違いだらけ。部下は意を畏れて間違いを指摘できません。 このまま劇は展開すると思いきや、意外な方向に話は進みます。実はこの室町幕府への偏愛は、元妻である東京支社長(鎌倉公方)・嶺岡富子(野々村のん)の趣味のようで、彼はそれほど拘りを持っていません。ちょんまげの鬘をとり、時代がかった衣装を脱いでしまいます。ここからが予想外の展開。東京支社長(鎌倉公方)・嶺岡富子の強引な経営、部下へのハラスメント、そして彼女にすりよる中枢の社員たちに危機感を覚えた京都本社社長(室町幕府将軍)・嶺岡義政は、侍所の北村佳奈(麻生侑里)や新入社員の間島七海(小暮智美)と手を組んで、彼女を排除しようとします。ところが返り討ちにあい社長(将軍)の座から引きずり降ろされ、佳奈と七海も左遷されてしまいます。隠忍自重して時を待つ三人の起死回生の策は… 芝居の後半では、室町時代のテイストをまじえながら、現代的なテーマをもりこんでいきます。本社と支社の対立(室町幕府vs鎌倉府)、イエスマンを軸にした派閥人事、強引な経営、それに抗う社員への報復とハラスメントなどなど。間島七海の出身地である間抜島の環境を破壊してサプリメントをつくり島民を分断するなど、公害問題にも通じるテーマも登場。 嶺岡富子を悪役として切り捨ててしまわずに、システムの犠牲者として遇するのも爽やかな後味でした。 権力の濫用や身分制度、派閥によるシステム運用など、私たちの生きる現代は、室町時代とそれほど隔たっていないというメッセージを受け取りました。うん、なかなか面白い芝居でした。
#
by sabasaba13
| 2026-04-09 06:30
| 演劇・落語
|
Comments(0)
彼れを知りて己れを知れば、百戦して殆うからず。彼れを知らずして己れを知れば、一勝一負す。彼れを知らず己れを知らざれば、戦う毎に必ず殆うし。(孫子) 量子力学の成果はたしかに刮目に価します。ただ、私の内なる声に従えば、やはりどうしても本物ではありません。量子論のもたらすところは大なのですが、われわれを神の秘密に一歩とて近づけてくれないのです。いずれにしろ、神はサイコロばくちをしない、と確信しています。(アルバート・アインシュタイン) されば今ここで諸君の決心を要求する。身に害を蒙るまえに屈服するか、それとも、私がよしと判断するように、戦うか、そして若し戦うとすれば、原因の軽重いかんにかかわらず妥協を排し、汲々たる現状維持を忌否する態度を決して貰いたい。なぜならば、対等たるべき間柄の一国が他の国に、法的根拠もない要求を強いれば、事の大小にかかわらず、これは相手に隷属を強いることにひとしい。(『戦史』 トゥキュデイデス) 行動をほこる君たちフランス人よ! このことはよくおぼえておきたまえ。君たちは知らぬまに、思想家の助手になっているのだ。思想家はごくつつましやかに静まっていながら、君たちのすべての行動をきわめてはっきりと、まえもってきめてしまうことがある。マキシミリアン・ロベスピエールはジャン・ジャック・ルソーの助手にすぎなかった。ルソーがたましいをあたえておいた胎児を、時代の母体からひっぱりだした血まみれの助産婦だった。(ハインリヒ・ハイネ) しかし、ぼくはカテドラルよりは人びとの眼を描きたい。カテドラルがいかに荘厳で、圧倒するような印象を与えようと、そこにはない何かが人間の眼にはあるからだ。一人の人間-それが哀れなルンペンであろうと、夜の女であろうと-の魂はぼくの眼にはもっと興味深いものなのだ。(フィンセント・ファン・ゴッホ) 天才とは努力し得る才だ、というゲエテの有名な言葉は、殆ど理解されていない。努力は凡才でもするからである。然かし、努力を要せず成功する場合には努力はしまい。彼には、いつもそうあって欲しいのである。天才は寧ろ努力を発明する。凡才が容易と見る処に、何故、天才は難問を見るという事が屡々起るのか。詮ずるところ、強い精神は、容易な事を嫌うからだという事になろう。(小林秀雄) もし一人の人間を殺せば、それは人殺しになる。だが数百万の人間を殺せば、英雄としてほめたたえられる。女や子供たちを虐殺する爆弾を発明したやつは祝福される。この世界で成功するためには、組織的にやりさえすればいいのだ…。(『チャップリンの殺人狂時代』 チャールズ・チャップリン) 私は、自分が日本という国から受けた被害が、天皇の名の下に行なわれた悲惨で残酷な戦争のために死んでいった多くの日本人よりも比較的に少ないことを、無条件に手放しで喜びながら生きていくことができないような気がしました。(奥崎謙三)
#
by sabasaba13
| 2026-04-08 06:24
| 言葉の花綵
|
Comments(0)
|
自己紹介
東京在住。旅行と本と音楽とテニスと古い学校と灯台と近代化遺産と棚田と鯖と猫と火の見櫓と巨木を愛す。俳号は邪想庵。
カテゴリ
以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
| |||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||