京都錦秋編(20):東福寺(14.11)

 JR大津駅から琵琶湖線に乗って京都駅へ、構内にあるコインロッカーに荷物を預けました。余談ですが、この時期に空いているロッカーを見つけるのは至難なのですが、近鉄改札付近およびその一階だと結構見つかります。そしてJR奈良線に乗り換えて次の駅が東福寺です。さすがは定番中の定番、紅葉の大御所、東福寺。もう車内は善男善女であふれかえっていました。ぞろぞろと人の流れと共に通天橋を一望できる臥雲橋に到着しましたが、やはり紅葉は盛りを過ぎて散りかかっていました。
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 しかしこれだけ楓があるのだから、まだ見頃の木も少しはあるだろうと期待して、入場料もとい拝観料を支払って境内へ。芋を洗うような通天橋、市松の砂紋が斬新な開山堂、散り紅葉が美しい洗玉澗をそぞろ歩いて、錦秋を堪能しました。
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 本日の五枚です。
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by sabasaba13 | 2016-09-24 06:35 | 京都 | Comments(0)
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