仁淀川編(20):安居渓谷(15.8)

 すこし歩くと乙女河原です。浅瀬なので、膝まで水に漬かりながら川遊びを楽しみました。いろいろな色合いの川底の石があまりに綺麗なので、思わず見惚れてしまいました。そういえば、依然に桂離宮を訪れた時に、係の方が、人が少なく雨に濡れた石が美しい六月がお薦めとおっしゃっていました。おっ魚がいるぞ、何という魚なのでしょうか。
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 そして向こう岸へ渡り、飛龍の滝へと行きました。今日は気温が高いので、二人とも泳ぐ気満々です。さっそく上着・長パンを脱いで滝壺へ入りました。水温は人肌ぐらい、ちょうどよろしゅうございました。大きな滝壺を平泳ぎで遊弋、きれいな水、豪快な滝、緑の木々と青い空、なんて気持ちがいいのでしょう。このあたりはブヨも少なく、安心して遊ぶことができました。
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 至福のひと時を過ごし、バンガローに戻って昼寝と読書とビールと珈琲を堪能。昨日と同じ一日を今日も過ごせることの幸せをかみしめました。
 夕方になったので宝来荘へ行き、宝来橋やその近くを散策。明日は森の井上旅館へ移動するので、この美しい景色も見納めです。
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 そして風呂にはいって夕食をいただきました。
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 食後に、井上旅館へ電話連絡を入れようとしたら、山ノ神の携帯電話は圏外で使用できません。宿の事務室宿で電話を借り、井上旅館浪漫亭に電話をしました。アクセスを訊ねたところ、最寄りのバス停は「大渡(おおど)」で歩いて三十分かかるそうです。「森」というバス停もあることはあるが、本数が少ないとのこと。転ばぬ先の杖、石橋を叩いたら壊れた、タクシーで行ったほうが無難のようです。電話でタクシーを予約して大崎バス待合所で明日10:30に待っていてもらうことにしました。

 そしてバンガローに戻り、ラジオ講座を流しながら読書。寝つきのよい山ノ神は午後九時を過ぎると、もう眠りについていました。すると突然がばと身を起こす山ノ神。「どうしたの?」と訊ねると、流れ星の光で目が覚めたそうです。ほんとかい。

 本日の十枚です。
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by sabasaba13 | 2018-07-23 06:19 | 四国 | Comments(0)
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