仁淀川編(37):池川(15.8)

 せっかくなので、長パンを膝までまくり、土居川に入ることにしました、ブヨのいないようだし。うーん、このアングルから見る川と山の景色は素晴らしい。近くでは、家族づれが釣りに興じていました。ほんとに「山のよろしさ 水のよろしさ 人のよろしさ」です。
c0051620_1655122.jpg

 それでは町をすこし散策してみましょう。酒屋の自動販売機では、日本酒四合瓶を売っていました。さすがは「鯨海酔侯」が藩主をつとめた土地柄です。あるお宅には昭和50年8月17日に襲来した「台風五号記録碑」があり、最高水位点および「死者二名 全壊三五戸…」という被害状況が刻まれていました。池川小学校では清流まつりの準備が酣、これから鳴子おどり、池川神楽、椿山太鼓踊り、安居神楽、餅まき、花火大会というイベントが目白押し、見たいのはやまやまですが宿に帰れなくなってしまう。後ろ髪を引かれながら16:12発のバスに乗りました。16:22に大崎着き、16:27発のバスに乗り換えて16:36大渡に到着。
c0051620_16552247.jpg

 沈下橋を渡って森に着き、「はしもとストアー」で夜食用にカツオタタキを買いましたが、これは宮城県産でした。近くには"主権者国民、またその象徴たる天皇をバカにした傍若無人の"首相・安倍上等兵が、私たち国民から目を逸らし、媚びるような上目遣いで「日本を、取り戻す。」とのたもうポスターが貼ってありました。「日本を、(国民から、官僚・政治家・財界の手に)取り戻す。(そして私物化する)」とはっきり明言してほしいものです。でも上目遣いで誰を見ているのだろう? もちろんアメリカ合州国。ん? よく見ると「自衛隊募集相談員」という小さなプレートが、上等兵の左についています。山田くん、座布団三枚!
c0051620_16553853.jpg

 そして「茶霧湖まつり」というポスターもあり、明日の夜、大渡ダム公園で花火大会があるようです。もし元気があったら行ってみましょう。宿に戻って風呂に入り、夕食をいただきました。部屋に戻ってベッドに寝転び読書三昧、息抜きに物干し台に出て夜風をあびながら紫煙をくゆらし、「ダバダ火振」を飲みながら就寝。♪人生楽ばかり♪
c0051620_16555377.jpg

 本日の二枚です。
c0051620_1656131.jpg

c0051620_16562828.jpg

by sabasaba13 | 2018-09-18 06:24 | 四国 | Comments(0)
<< 『焼肉ドラゴン』 仁淀川編(36):池川(15.8) >>