姫路・大阪・京都編(14):善峯寺(15.12)

 迎えに来てくれたタクシーに乗り込み善峯寺へと向かいます。途中からの山道をぐんぐんとのぼり、十数分で善峯寺に着きました。平安中期の長元2(1029)年に源算上人により開かれた古刹で、西国三十三所観音信仰、遊龍の松、桜・あじさい・秋明菊・紅葉など季節の彩り、京都市内の眺望が特徴です。
 山腹に数多の諸堂が散在し、変化に富んだ景観を美しい紅葉が彩っていました。特に薬師堂からは、京都市内を一望できるすばらしい眺めです。
 「遊龍の松」は、樹齢600年以上、全長37m、臥龍が遊ぶように地を這うように伸びる巨大な五葉松です。
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 寺務所に「おちないお守り 奇跡の運転手 受験生の守り神」という新聞記事が掲示されていました。阪神・淡路大震災の際に崩壊した高速道路で、宙づりになりながらも奇跡的に救出された観光バスの運転手さんが、ここ善峯寺のお守りを持っていたそうです。それ以来、「落ちないお守り」として受験生の人気を呼んでいるとのことです。
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 本日の六枚です。
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by sabasaba13 | 2019-06-26 06:18 | 京都 | Comments(0)
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