アイスランド編(42):レイキャビク(18.8)

 朝、カーテンを開けると♪小糠雨振るレイキャビク♪ やはりなかなか太陽にはお目にかかれないようです。本日の旅程は、車で街の中心まで行き、その後は自由行動。昨日教えてもらったレストランに集合して昼食。そしてブルー・ラグーンでひと風呂あびてホテルに戻るもよし、自由に行動するもよし、というものです。
 さて自由行動で何処に行くか。実はもう心は決まっております。グロッタ! 『旅ヒントBOOK アイスランド』(大丸智子 イカロス出版)から引用します。

グロッタ 突然現れる不思議な孤島
 満潮時だけぽつんと浮かんでいるように見えるグロッタ。レイキャビクの隣町セルチャルナルネスの北側に位置していて、干潮の時だけ道が現れ5分ぐらいで渡れます。グロッタには美しい灯台があり、一時期は灯台守が住んでいましたが今は無人地帯。ちょっとした冒険気分を味わえます。
 周辺は、地元の人たちのウォーキングやランニングの人気スポット。近くにある足湯は、小さいけれど熱さもちょうど良く、目の前に広がる海を眺めながら贅沢な気分に(タオルをお忘れなく!)。
 またここは、絶好のオーロラ観測スポット。レイキャビクの街中からも近いので、気軽に出かけてみて! (p.29)

 グロッタの灯台が見たい。添乗員さんに調べてもらうと、干潮は8:56。ホテルにタクシーを呼んでもらう手もありましたが、雨が降っているので断念しました。街をぶらぶらしようと9:00に、みんなと一緒に大型バスでタウン・ホールへ。ところが雨がやみましだ。インフォメーションで山ノ神に訊いてもらうと、干潮は8:56で、10:56に封鎖。よし、行ける。タクシー乗り場を訊くと、電話で呼んでくれました。やってきたタクシーに乗り込んでグロッタへ。運転手にここで待っていてほしいと頼むと、それはできないとのこと。しかし、代わりのタクシーが10:15に迎えにくるよう段取りをつけてくれました。
 それではグロッタの灯台へ参りましょう。干潮によって広漠とした空間が現れており、彼方に品格のある灯台と小さな家二軒が見えます。そしてドッテテドッテテドッテテドと一列に並ぶ電線を失った電信柱。もうこれだけで絵になる風景でした。しかし悔しいことに、私のデジタル・カメラはお釈迦。以後の写真は、山ノ神の撮影したものを拝借しました。
 灯台の近くまで歩いて行き、写真を撮影。
 アイスランド編(42):レイキャビク(18.8)_c0051620_09153715.jpg
 アイスランド編(42):レイキャビク(18.8)_c0051620_09155655.jpg

by sabasaba13 | 2024-09-18 06:53 | 海外 | Comments(0)
<< アイスランド編(43):レイ... アイスランド編(41):レイ... >>