そして戻ると、まだタクシーは来ていません。ハラハラしましたが、すぐにやってきてくれました。良かった。タウンホールまで乗せてもらい、レストランまでそぞろ歩きを楽しみました。まずはチョルトニン湖とタウンホールを撮影。

瀟洒な白亜の館は首相官邸。1770~1816年までは牢獄として使われていたそうです。どこかの国みたいに物々しい警備もなく、これも「生活の延長線上に政治がある」という思想を体現しているようです。

道の彼方にハトルグリムス教会が見えました。

目抜き通りをぶらぶら歩いて11:00少し前にレストランに到着。遅刻者もなし、さすが黄金の七人。昼食はビーフ料理でした。

そしてみんなで大型バスに乗り込み、ブルー・ラグーンへ行きました。『旅ヒントBOOK アイスランド』(大丸智子 イカロス出版)から引用します。
ブルーラグーン アイスランドの"夢の国"
1976年に隣接するスヴァルツエンギ地熱発電所の"副産物"として作られてから、今では毎年約50万人以上が訪れるというアイスランドでいちばんの観光スポット。約5000㎡の入浴スペースは広々としていて、一周すると20分はかかりそう。現在拡張工事中(2017年完了予定)で、入浴スペースと水中マッサージエリアの拡大のほか、ラグジュアリーホテル、シリカの泥マスクを体験できるスキンケア・バーなどが設置される予定。青みがかった乳白色のお湯から湯気がたちのぼる様子はとっても幻想的です。
コンピュータ制御で37~39℃に設定されているお湯ですが、場所によって熱かったりゆるかったり、入浴客は自分好みの快適スポットを見つけるべく、温泉のなかをゆらゆら歩きまわってします。ふと顔を見ると、クリームのようなもので顔面が真っ白な人がたくさん。これはシリカといわれるミネラルの一種で、アンチエイジングや皮膚病に効果があると言われています。両手にいっぱいすくってメイクを落とした肌にふんわりのせてみて。少し時間をおいて温泉でさっと洗い流すと肌がツルッとしているはずです。ちなみに肌には良いシリカですが、髪の毛につくとバリバリになってしまうので要注意。髪はアップにして、なるべくお湯につけないようにしましょう。(p.121)
ロッカー・ルームで水着に着替え、山ノ神と落ち合いブルー・ラグーンに入りました。凄い…とてつもない広さです。適温の場所を求めて平泳ぎや背泳ぎで遊弋、あった。幸い雨もあがったので、広大な曇り空を眺めながらしばらく
湯につかりました。癒されるなあ… しかし烏の行水である私としてはそろそろ限界です。山ノ神を残してあがり、着替えてカフェに入り、ブルー・ラグーンを眺めながらジュースで喉を潤しました。

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