アイスランド編(44):レイキャビク(18.8)

 ふたたびバスに乗って街の中心部へ。われわれ夫婦と一人が下りて、残りの方はホテルへ戻られます。それではハルパのガイドツァーに参加しましょう。ガイドさんの案内で各階やホールを見せていただきました。彼女の話によると、バブル期に建設が始まったがアイスランドは経済破綻、話し合いの末にイタリアの大理石を使わないなど、内装を簡素化したそうです。
 なお後日、ここを本拠とするアイスランド交響楽団が来日し、そのコンサートを聴きにいきました。拙ブログに記事を書きましたので、よろしければご笑覧を。
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 ツァーを終えて外へ出ると、青空が見えてきました。やはり気持ちがいいですね。さて夕食は各自でとるということなので、『地球の歩き方Prat アイスランド』(ダイヤモンド社)で紹介されていたバイヤリンス・ベストゥ・ピルスルを食べることにしました。
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 解説を転記します。

ビル・クリントン元大統領もお気に入り バイヤリンス・ベストゥ・ピルスル
 ヨーロッパのベスト・ホットドッグに選ばれたこともある有名店。クリントン元大統領をはじめ、世界のセレブたちも訪れる。ラムをベースにビーフ、ポークを合い挽きしたソーセージとマヨベースの特製レムラード・ソースが、おいしさの秘密。

 うん、これは美味しかった。ジューシーなソーセージと特製ソースの幸せなマリアージュ。私がこれまでに食べたホットドッグのベスト3のひとつにノミネートしましょう。ちなみにあと二つは、コペンハーゲンで食べたホットドッグと、ザルツブルクで食べたポズナです。余談ですが、屋台でもクレジット・カードが使えました。
 まだ食べられるぞ、近くの屋台でロブスター・サンドもいただきました。こちらも美味しかったなあ。
 それではホテルに帰りましょう。歩くには遠いし、バス路線もよくわからないので、ハルパの受付でタクシーを呼んでもらいました。ホテルに戻り荷物の整理、明日は帰国の途につきます。

by sabasaba13 | 2024-09-20 07:58 | 海外 | Comments(0)
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