琵琶湖疏水船が本格的に運航されるようになったそうです。いいなあ、乗ってみたいなあ。しかしかなりの人気なようで、個人旅行では厳しそうです。となるとパック・ツァーを利用すべきでしょう。鵜の目鷹の目で情報を集めていると、錦秋のころに、湖南三山(常楽寺・長寿寺・善水寺)の紅葉狩りと抱き合わせのツァーを見つけました。
湖東三山(百済寺・金剛輪寺・西明寺)の紅葉狩りは以前に行ったことがあるので、いつか湖南三山も訪ねてみたいと思っていました。これは渡りに舟です。山ノ神の快諾を得て、ツァーに申し込みました。というわけで2018年11月に、琵琶湖疏水船クルーズと湖南三山の紅葉狩りツァーに参加しました。名付けて、『錦秋の湖南三山と近江牛の夕食 明治維新150年記念 「琵琶湖疏水船」乗船水路ネットワークを案内人とぶらり散歩3日間』(長いなあ)。

持参した本は、『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』(井出明 幻冬舎新書506)と『日本が売られる』(堤未果 幻冬舎新書517)です。
11月24日(土)、集合は東京駅日本橋口です。添乗員が同行するツァーで参加者は33名、われらを含めてご老人が多いですね。新幹線「こだま」に乗車し、岐阜羽島をめざします。天気は快晴、冠雪をいただいた
富士山がきれいでした。

そして岐阜羽島駅に到着、添乗員さんに誘導されて大型バスへと移動します。駅前の塔には「円空生誕の地」「せんいの街」と記されていました。そのとなりには巨大な円空仏。

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