琵琶湖湖疏水船編(3):善水寺(18.11)

 やがてバスは高速道路からおりて一般道へ。まず目指すのは、湖南三山の一つ、善水寺 です。途中で伊吹山が見えましたが、バスガイドさんが、伊吹山の薬草は、織田信長がポルトガル人から入手した苗を植えたものだと教えてくれました。そしてバスは竜王町へ、この町には「ダイハツ」があるので税収が豊か、合併を拒否していると教えてくれました。なお密かに(公然と?)近江八幡市が合併を狙っているそうです。そして善水寺に到着。「ぶらりこなん」という観光サイトから引用します。

本尊:薬師瑠璃光如来(秘仏)
御利益:病気平癒・心身健全
奈良時代・和銅年間(708~715)に元明天皇の勅令により鎮護国家の道場として草創。桓武天皇が病気の際、最澄が霊仏出現の池水を以て薬師仏に病気平癒の祈祷をし、その霊水を天皇に献上したところ病気が平癒しました。この縁で天皇から「善水寺」の寺号を賜ったといわれています。以来、境内にある清水は、名水として知られています。
《みどころ》
鐘楼付近の木は「七色紅葉」。本堂を背景に珍しい紅葉が楽しめます。

 しばし自由時間、深まりゆく湖南の錦秋を楽しみました。
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 なおこちらの本堂は国宝です。
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by sabasaba13 | 2025-02-14 07:25 | 近畿 | Comments(0)
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