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座・高円寺 」で開催された「ドキュメンタリーフェスティバル」に行き、ドキュメンタリー映画『ニッポンの嘘』を見終わると、出入り口のところにたくさんのチラシが置いてありました。食指をそそられるものを何枚かいただきましたが、その中に下記のチラシがありました。
『よみがえる声』日本公開のために クラウドファンディングでご支援お願いします! 日韓合同で制作された『よみがえる声』は、2023年、韓国の釜山国際映画祭でワールドプレミアされ、ドキュメンタリー部門で最優秀賞を受賞しました。審査員の原一男監督 は「この作品を見た瞬間、ある存在を破壊する力を感じた」と激賞。続いて世界三大映画祭の一つ第74回ベルリン国際映画祭フォーラム・スペシャル部門に招待されて以来、海外10ヶ所の映画祭で上映されました。昨年11月には韓国の映画館59ヶ所で公開。いよいよ次なるステップは日本での劇場公開です。フランスのジャン・ルーシュ国際映画祭は、本作に〈生きている遺産賞〉を授与し、審査評で「植民地下を生き抜き、差別と抑圧に搾取された在日コリアン、生存者たちの闘争の記憶を蘇らせ、私たちが生きている今の社会をもう一度振り返らせる私たちに必要で大切な映画」と述べています。今こそ私たちに必要なこの映画を戦後80年目の夏に多くの方へ届けたいと思います。全国劇場公開に必要な配給・宣伝費を集めるクラウドファンディングにどうぞお力をおかしください! 『よみがえる声』 STORY 在日朝鮮人2世で、2025年に90歳を迎える映画監督・朴壽南(パク・スナム)。彼女の元には約40年前から撮りためた10万フィート、約50時間におよぶ16mmフィルムが保管されていた。広島 や長崎 で原爆被害にあった朝鮮人、長崎の軍艦島 に連行された徴用工、沖縄戦 の朝鮮人元軍属、そして日本軍の「慰安婦 」にされた女性…。古びたフィルムは劣化が進み、放置すると再生することも難しくなる危機が迫っていた。「貴重な証言を残さなければ-」。10代の頃から母親の上映活動に同行してきた娘の麻衣は母の記憶を頼りに復元作業を行い始める。 DIRECTOR'S NOTE 監督 朴壽南(パク・スナム) 1945年10歳の夏、天皇を神としてきた私は日本の敗戦と祖国の解放を同時に迎えました。私のあるべき場所はどこか。それを探して、戦後なお隠蔽されてきた歴史の闇に降りていきました。広島へ、そして沖縄の戦場へ-。存在を奪われてきたコリアン原爆被爆者、戦場へ連行された「慰安婦」、そして日本軍によって自決を強いられた沖縄人。その沈黙を映像に記録し、奪われた存在を回復させる旅は、私自身のアイデンティティをとり戻す旅でもありました。 犠牲になった人たちのハン(恨)を歴史の光の中によみがえらせ、再び悲劇を繰り返さないために、私の旅は終わることはありません。
これはぜひ観たい! そして一人でも多くの人に観てほしい。人生意気に感ず、功名誰か論ぜん。ようがす、協力しましょう。配給・宣伝費のため、目標金額は400万円。募集期間は2025年2/17(月)~5/15(木)とのことです。爪に火を点す暮らしなので大金は提供できませんが、可能な範囲で拠出したいと思います。
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