琵琶湖疏水船編(7):三井寺(18.11)

 朝目覚めてカーテンを開けるときれいな朝焼けでした。本日の天気は良さそうです、御慶。朝食会場へ行くとたいへんな混雑、これもオーバーツーリズムでしょうか。ボードを見ると三つの団体が泊まっているようで、結局三十分以上待たされました。
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 バスに乗り込むと、添乗員さんから本日の行程についての説明がありました。ツァーを三つに分けて、びわ湖疎水船の出航時刻は、第1班が9:00、第2班が9:15、第3班が15:45出航となるそうです。われわれは第3班、さあこれが吉と出るか凶と出るか。
 まずは三井寺(園城寺)駐車場へ、ここでバスから下車、添乗員さんが第1・2班を引率して乗船場へと向かいました。彼女が戻ってくるまでしばし三井寺を散策。
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 そうそう、三井寺といえば日本三銘鐘に数えられる鐘があります。以前、山ノ神が300円払ってついたところ世にも情けない音しか出せなかった悪夢がよみがえりました。「リベンジする?」と唆すと、「…やめとく」といつになく謙虚なお返事。
 なお後日、『帝国ホテル・ライト館の謎』(山口由美 集英社新書0054)を呼んでいたら、下記の一文がありました。

 1878(明治11)年に東京大学の哲学教師として来日、日本美術に魅せられ、生涯、日本を愛したアーネスト・フェノロサは、「玄智院明徹諦信居士」という法名を得て、琵琶湖畔の三井寺(園城寺)に眠っている。(p.66)

 三井寺の売店では「南無観世音菩薩」と記されたTシャツを売っていました。買わいでか、即購入。
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by sabasaba13 | 2025-02-22 08:25 | 近畿 | Comments(0)
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