約二時間でピアッツァ・アルメリーナに到着。『地球の歩き方 2014~15 南イタリアとマルタ』(ダイヤモンド社)から転記します。
小山に囲まれたのんびりとした景色の中にあるピアッツァ・アルメリーナ。旧市街には麦ワラ色のバロック様式のドゥオーモが丘の上にダイナミックにそびえ、そこから下っていく坂道はいなか町独特ののんびりした雰囲気になっている。町の見どころはやはりカサーレ(カザレ)の古代ローマの別荘であり、ヨーロッパ人の修学旅行生がたくさんやって来る。(p.256)
バスの車窓から、丘にへばりつく街並みと頂上のドゥオーモがよく見えました。

5kmほど走るとカサーレ(カザレ)の古代ローマの別荘に着きました。バスを降りて別荘へ歩いていきますが、途中に異様な
顔はめ看板がありましたが今にして思えば別荘のモザイクを模したものだったのですね。

それにしても暑い。三匹の犬が気怠そうに寝転んでいました。

そして別荘に到着。ローマ時代の貴族の休養地として造られた別荘で、約40の部屋が設置されている壮大な屋敷です。見どころは何といっても、床を飾るゴージャスなモザイク。これには驚嘆しました。さまざまな意匠の見事なモザイクが床一面を埋め尽していました。

バスに戻る途中にオレンジ・ジュースの自動販売機があったので、購入して喉をうるおしました。

近くにあった交通標識はまるで顔のよう、ひさしぶりの
フェイス・ハンティングです。また車を減速させるための道路の凸状でっぱり(ダンパー)が設置されているとの標識もありました。これがあるだけで住宅地での交通事故はかなり減らせると思うのですが、日本でお目にかかったことはありません。歩行者の命よりも車のユーザーひいては自動車企業の利益が大事だということなのでしょう。低劣な国ですね。

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