それでは磐田駅へ戻りましょう。公園の近くには津波避難タワーがありました。このあたりは南海トラフ地震の想定震源域ですから、自治体も対策に余念がないようです。それなのに
年々防災関連予算を削減し続ける自公政権。正気の沙汰とは思えません。

駅の近くにあったのが「しらびょうし薬局」。「白拍子」とは平安末期から鎌倉時代にかけて流行した歌舞およびそれを演じる遊女のことですが、なんでまた薬局の名称になったのでしょう。興味をひかれますね。

さて時刻は午前11時30分、そろそろお腹がへりました。磐田の
ご当地B級グルメ「おもろカレー」をぜひ食べてみたいですね。ちなみに磐田では豚足のことを「おもろ」と呼ぶそうで、これを使ったカレーです。磐田駅北口の観光案内所に寄って尋ねたところ、「お出ししているところはない」とのつれない回答でした。なして? 衝撃のあまり理由を訊きそこねたのは不覚でした。
ブロンプトンをおりたたんで駅のホームに行くと、旧跨線橋の支柱がありました。

解説を転記します。
この柱は磐田駅が中泉駅と呼ばれていた当時、大正4年に跨線橋(ホームと駅舎の連絡通路)の柱として建てられたもので、日本国有鉄道終焉の年・昭和61年の7月まで使用されました。
「明治四十四年」「鉄道院」「川崎造船所兵庫分工場鉄道部製造」の刻印があります。大変貴重なもので、旧跨線橋が取り壊される際に保存されました。
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