京都錦秋編(18):「森嘉」(19.11)

 それでは移動しましょう。すぐとなりの清凉寺(嵯峨釈迦堂)では、塀ごしに美しい紅葉が顔をのぞかせていました。
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 さてここまで来たら、何が何でも寄りたいお店があります。そう、豆腐の「森嘉」です。「ワインと豆腐には旅をさせるな」と言いますが、京都に来たらぜひ食べたい豆腐です。幸いなことにそれほど行列も長くなく、すぐに飛龍頭とあつあげを買うことができました。
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 そうだ、いいことを思いついた。お店の方に、森嘉の豆腐を使った湯豆腐屋が近くにないかとお尋ねすると、清涼寺境内にある「竹仙」を紹介してくれました。すぐ近くの清凉寺に行き、境内にある「竹仙」で「ゆどうふおきまり」をいただきました。できたての森嘉の豆腐を、湯豆腐で味わえる幸せ…

 
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 お庭の紅葉もきれいでした。
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 清凉寺の境内を写真撮影。
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 それでは最後に嵐山を訪れて京都駅に向かいましょう。ハイシーズンだと観光客が車道にあふれるぐらいの人混みなのですが、雨模様のためか、はたまた12月に入っているためか、それほどの混雑ではありません。
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 先日見たニュースでは、先週の日曜日は渡月橋を渡るのに三十分待ちだったそうですが、今日はすかすかです。すぐに渡ることができました。あたりの風景を写真に撮って嵐山駅へ。
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 自転車を返却して、嵐電に乗って嵐電天神川駅へ、京都地下鉄東西線に乗り換えて烏丸御池駅で下車。地下鉄烏丸線に乗り換えて京都駅に到着。山ノ神がお土産の購入に時間をとりたいということなので、切符を渡して新幹線の車内で合流することにしました。私は駅ビルの地下にある「PRONT」で一休み。こちらは喫煙ブースがあるので、よく利用いたします。
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 そして18:08発の「のぞみ248号」で山ノ神と合流。おっ嬉しいな、「551蓬莱」の豚まんと甘酢団子を買ってきてくれました。どうもありがとう、感謝感激雨霰。車内に豚まんの匂いをまきちらしながら、むしゃぶりつきました。周囲のみなさん、ごめんなさい。
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 20:23に東京駅到着。家に帰ってすぐに森嘉の飛龍頭とあつあげをいただきました。旅をさせちゃって御免ね。

by sabasaba13 | 2025-11-16 06:53 | 京都 | Comments(0)
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