流氷編(12):紋別(20.2)

 最終日の2月18日火曜日。朝目覚めてカーテンを開けると…流氷がきれいさっぱりなくなっています。どうやら強風が吹いて流氷を沖に押し流したようです。6階にある展望室に行ってみましたが、流氷の「り」の字も見当たりません。まいったなあ、今日は紋別で砕氷船ガリンコ号Ⅱに乗る予定なのですが。
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 とりあえず気を取り直して、流氷のない海を眺めながら朝食をいただきました。
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 そして出発、すこし走ると海を埋め尽くす流氷が見えてきて一安心。
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 しかし流氷岬に着くと、また消えていました。バスガイドさん曰く、ここ五年、ここで流氷を見たことがないとのこと。
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 流氷岬のレストハウスでトイレ休憩、こちらにはガリンコ号Ⅱの顔はめ看板がありました。
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 紋別港に着いても流氷は見当たりません。やれやれ。ターミナルに入ると、ここにもロコ・ソラーレの顔はめ看板がありました。
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 船内に乗り込み、展望デッキの最前列に陣取ると、出航後15分ほどで15分で流氷帯に着くというアナウンスがありました。ああよかった。
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 しかし流氷はそれほど多くなく、水たまりをわざと踏む子供のように、流氷を選んで突き進んでいきます。でもドリルのようなアルキメディアン・スクリューで流氷をガリガリと砕き割って進む豪快さは十二分に楽しめました。
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by sabasaba13 | 2026-01-09 07:01 | 北海道 | Comments(0)
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