京都錦秋編(13):八瀬(21.11)

 道端で、農家の女性が甘夏を売っていたので購入、二つで100円とは安い。さらに一つおまけしてくれのですが…さすがに三つは重い。ま、仕方ない、それがシェルパのお仕事さ。
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 そして大原のバス停に到着。ゆっくり過ごしたので時間が押しています。これからの行程ですが、とりあえず坂本に行き日吉大社と「床もみじ」の旧竹林院を訪れたいと思います。第一案はケーブルカーとバスで横川へ、ケーブルカーで坂本へ。第二案は比叡山をスルーして電車で坂本へ。山ノ神にお伺いをたてると「ケーブルカーに乗りたい」という託宣が出て第一案に決定。
 バスに乗り込み、八瀬で下車。しぶい駅舎の叡山電車の八瀬比叡山口駅に寄ってみると、大きな楕円が先頭部を飾る異形の列車が停まっていました。何じゃこれは???
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 いまインターネットで調べてみると観光列車「ひえい」でした。解説を引用します。

 叡山電車の2つの終着点にある「比叡山」と「鞍馬山」の持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間から感じる大地の気やパワーなど、「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを「楕円」というモチーフで大胆に表現しています。
また、側面に配されたストライプは比叡山の山霧をイメージしています。

 うーん、よくわかりません。

by sabasaba13 | 2026-04-07 06:29 | 京都 | Comments(0)
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