京都錦秋編(6):大山崎山荘美術館(07.12)

 さて次の訪問先は、アサヒビール大山崎山荘美術館です。実は数日前に山崎観光についてインターネットで検索していたときに偶然見つけたものです。妙喜庵の先にある踏切を渡ると、すぐ天王山への登り口でした。そこには、ここ山崎に隠棲していた山崎宗鑑の句碑がありました。「うつききてねぶとに鳴や郭公」 「上の客立ち帰り、中の客其の日帰り、下々の客泊りがけ」と書いた額を庵に掛けていたという室町期の風狂の俳人ですね、「犬筑波集」の編者でもあります。
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 すぐ右に曲がると緩やかな坂道、真っ赤に色づいた紅葉がわれわれを出迎えてくれました。「ここは秀吉の道 ゴミのポイ捨てはこの秀吉が許さぬ!」という看板を写真におさめ、左へと回り込みトンネルをくぐりぬけると、見事な紅葉でむせかえるような庭園に行き当たります。うーん、ここはお薦めの穴場スポットですね。
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 穴場その一:大山崎山荘美術館

 本日の五枚です。
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by sabasaba13 | 2008-05-28 06:12 | 京都 | Comments(0)
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