2005年 05月 11日 ( 2 )

目次(1)

目次(1)

北海道   北海道編(1)~(9):(04.9)
      北海道編(1)~(6):(05.10)
      旭山動物園・ニセコ編(1)~(17):(06.12)
      札幌・定山渓編(1)~(16):(10.10)
      北海道編(1)~(56):(13.9)
      函館・札幌編(1)~(40):(15.9)
東北    青森・岩手編(1)~(8):(02.9)
      青森・秋田編(1)~(26):(05.9)
      東北夏祭り編(1)~(27):(06.8)
      東北錦秋編(1)~(11):(08.10)
      会津・喜多方編(1)~(38):(09.8)
      南東北錦秋編(1)~(29):(09.10)
      青森錦秋編(1)~(16):(10.10)
      山形編(1)~(45):(11.8)   
関東     銚子編(1)~(5):(05.5)
      法師温泉・館林編(1)~(2):(05.2)
      牛久・土浦編(1)~(3):(04.6)
      上信編(1)~(2):(04.7)
      深谷編(1)~(4):(04.8)
      真鶴半島編(1)~(5):(05.7)
      川越編(1)~(8):(05.7)
      野田編(1)~(5):(05.11)
      桐生・湯西川温泉編(1)~(5):(04.2)
      小幡・白井・桐生編(1)~(10):(06.2)
      内原・常陸太田・笠間・真壁編(1)~(14):(06.4)
      房総半島編(1)~(14):(06.7)
      石井・東海村・結城・古河編(1)~(15):(06.10)
      鎌倉錦秋編(1)~(11):(06.12)
      三浦半島編(1)~(14):(07.3)
      鎌倉新緑編(07.5)
      大芦川・真岡鉄道・烏山編(1)~(13):(07.7)
      長瀞・寄居・小川・岩槻編(1)~(14):(08.7)
      照葉峡編(1)~(2):(08.10)
      下館・益子編(1)~(13):(09.8)
      箱根編(1)~(6):(09.10)
      箱根錦秋編(1)~(3):(09.11)
      養老渓谷編(1)~(5):(09.11)
      筑波山編(1)~(10):(10.5)
      常陸錦秋編(1)~(13):(10.11)
      箱根大平台編(1)~(2):(12.4)
      足尾鉱毒事件編(1)~(25):(11.11)
      三渓園編(1)~(6):(11.12)
      尾瀬編(1)~(9):(12.6)
      房総編(1)~(13):(12.7)
      秩父編(1)~(8):(14.10)
      虐殺行脚 埼玉・群馬編(1)~(36):(14.12)
      虐殺行脚 神奈川編(1)~(9):(16.9)
      虐殺行脚 千葉編(1)~(13):(16.9)
      虐殺行脚 千葉編2(1)~(10):(16.12)
      奥日光編(1)~(11):(15.10)
      鎌倉錦秋編(1)~(7):(15.12)
      宇都宮編(1)~(9):(15.12)
東京     小金井公園編(1)~(3):(05.3)
      靖国神社編(1)~(3):(05.5)
      東京錦秋編(1)~(4):(04.11)
      谷中七福神編(1)~(3):(06.1)
      東京錦秋編(1)~(6):(05.12)
      池袋モンパルナス編(1)~(4):(06.3)
      駒沢配水塔(06.6)
      市ヶ谷刑場跡・正春寺(07.5)
      本郷編(1)~(4):(02.11)
      防衛庁編(1)~(5):(03.4)
      上野公園編(1)~(2):(07.12)
      東京錦秋・戦争遺跡編(1)~(6):(07.12)
      六義園・戦争遺跡編(1)~(2):(07.12)
      浅草七福神編(1)~(10):(08.1)
      阿佐ヶ谷・高円寺・西荻窪編(1)~(8):(08.5)
      神楽坂編(1)~(4):(08.5)
      東京の奉安殿編(1)~(8):(08.9)
      御岳渓谷・青梅編(1)~(10):(08.11)
      鳩の街・玉の井編(1)~(3):(08.12)
      深川七福神・洲崎編(1)~(8):(09.1)
      根川緑道編(1)~(2):(09.4)
      池之端・根津・谷中編(1)~(8):(09.5)
      第五福竜丸展示館編(1)~(2):(09.8)
      高輪編(1)~(8):(09.10)
      明治神宮編(1)~(3):(09.11)
      武蔵野錦秋編(1)~(6):(09.12)
      日本橋七福神編(1)~(3):(10.1)
      目白編(1)~(6):(10.1)
      高尾山編(1)~(2):(10.11)
      荻窪編(1)~(8):(10.11)
      浜離宮編(1)~(4):(10.11)
      小笠原伯爵邸(1)~(5):(16.1)
      江戸東京たてもの園編(1)~(18):(14.9)
      虐殺行脚 東京編(1)~(24):(16.10)
      東京散歩(水門・教会)編(1)~(5):(15.1)
中部     上信編(3)~(7):(04.7)
      伊豆編(1)~(6):(05.3)
      名古屋編(1)~(20):(05.8)
      北陸・山陰編(1)~(23):(06.9)
      別所温泉・稲荷山・姨捨編(1)~(17):(07.7)
      飛騨編(1)~(20):(07.8)
      伊豆松崎編(1)~(3):(04.1)
      静岡編(1)~(4):(04.12)
      駿河・遠江編(1)~(12):(07.11)
      駿河編(1)~(15):(07.12)
      松本・上高地編(1)~(27):(09.5)
      中山道編(1)~(15):(10.1)
      豊橋編(1)~(16):(10.4)
      天浜鉄道・中津川編(1)~(21):(10.7)
      河津桜編(1)~(3):(11.2)
      甲斐路編(1)~(15):(11.5)
      大井川鉄道編(1)~(17):(11.5)
      軽井沢編(1)~(16):(11.7)
      飯田線編(1)~(8):(12.4)
      甲斐路編(1)~(12):(12.5)
      富士五湖編(1)~(15):(12.5)
      立山・黒部編(1)~(13):(12.9)
      香嵐渓編(1)~(10):(12.11)
      越後編(1)~(61):(13.3)
      伊勢・美濃編(37)~(75):(14.9)
      富士宮編(1)~(9):(17.2)
      焼津編(1)~(10):(17.3)
近畿    兵庫編(3)~(4):(05.3)
      大阪編(5)~(6):(05.3)
      神戸・南紀編(1)~(13):(02.3)
      紀伊編(1)~(27):(08.9)
      近江錦秋編(1)~(21):(08.11)
      丹波・播磨・摂津編(1)~(35):(10.2)
      奈良編(1)~(12):(10.3)
      熊野古道編(1)~(45):(10.3)
      重森三玲の庭編(13)~(55):(14.3)
      伊勢・美濃編(1)~(36):(14.9)
      若草山山焼き編(1)~(24):(15.1)
      近江編(1)~(88):(15.3)
      姫路・大阪・京都編(1)~(17):(15.12)
by sabasaba13 | 2005-05-11 23:20 | 目次 | Comments(0)

ポルトガル編(10):(04.8)

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 どうしても書いておきたい蛇足。アムステルダム発飛行機の出発時間までかなり間があったので、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を見にハーグまで行きました。駅から歩いて約十分のところにあるマウリッツハイス美術館で再会をはたし、「デルフト眺望」やレンブラント、牛のポッター、ハルス、ヤン・ステーン、ライスダールを堪能。この美術館は貴族の邸宅をそのまま利用したもので、内装を見るだけでも楽しめます。さて小用をとトイレに入りました。すると便器に死んだ蠅がへばりついています。たぶん94.3%の男性諸氏がそうするように、そやつをねらって当てるのですがなかなか流れない。よくよく見るとこれが絵なんです。成程、これなら狙いを外して床を汚すまい。この人間性(男性性?)への洞察の深さと、合理性と、ユーモア感覚には脱帽です。いつか自分のものにしたい。ヨーロッパ恐るべし。
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 なお今回は行く時間がなかったのですが、ハーグ市立美術館もお勧め、ピエト・モンドリアンのコレクションが充実しています。具象→抽象→モンドリアン・パターンへと変化していく一本の樹を描いた連作が、スリリングですね。まるで彼の眼球になったような気がします。わりと彼の絵が好きなので、このスキンを選びました。

 この日は時々雨をもたらす黒雲と、青空が垣間見える印象的な天気でした。まるでフェルメールの「デルフト眺望」の空のよう。
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by sabasaba13 | 2005-05-11 06:10 | 海外 | Comments(0)