2005年 06月 04日 ( 1 )

沖縄編(12):宮古島(03.8)

 翌日はピーカン。実は、八重瀬(やびじ)という宮古島北部近海に広がる巨大な珊瑚礁へ行くクルーズを申し込んでいたのですが、台風の余波で波が高く中止となりました。そこでレンタカーを借りて島内一周としゃれこみました。ほとんど車が走っていない道路を快調に飛ばしていると、道を何やら小さな生き物がノテノテと横断していきます。クイナ! ああ轢かなくてよかった… まずは島の南東にある東平安名崎へ。ここは細長い岬で、突端にある灯台に上ると340度のパノラマがひろがります。えもいわれぬ海の青と環礁の緑に呆然。絶景を満喫しました。ここから少し北にあるのが、シュノーケリングの穴場、新城(あらぐすく)海岸です。さっそくシュノーケルをつけて餌のパンをもって海に飛び込むと、いるわいるわ、飢えた魚たちがピラニアのように集まってきました。ここはお勧めのポイントです。しばらく魚に遊ばれた後、島の北にあり、最近橋がかけられた池間島へ。十分ほどで一周できる小さな島ですが、白い砂浜が美しいビーチを発見。西平安名崎と風力発電を見て、島の西側海岸を南下。砂山ビーチで泳いでシュノーケリングをした後、さらに南下して「人頭税石」を見物。昔、高さ150cmぐらいのこの石より身長が高くなると、過酷な人頭税の対象となったといわれる物件です。「陽石」「屋敷神」という説もあるようです。そしてホテルに到着。
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 本日の一枚は、東平安名崎の灯台と海。何に例えたらいいのでしょう、この色は。
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by sabasaba13 | 2005-06-04 07:48 | 沖縄 | Comments(0)