2010年 05月 27日 ( 1 )

会津・喜多方編(17):会津若松(09.8)

 さてそろそろ10:30になるので、さきほど到着した駐車場に行ってみると、タクシーが待っていました。さっそく乗り込んで湯野上温泉駅までgo。途中で、奥入瀬に似たきれいなところがあるよとおっしゃるので、一時停車してもらい写真を撮影。うん、たしかにプチ奥入瀬という感じ、紅葉や新緑のころはさぞ美しいことでしょう。
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 そして駅に到着、すこし湯野上温泉をぶらついてみたかったので、早めに戻ってきた次第です。駅からすこし歩くと渓谷を見下ろせる駐車場があり、対岸にそそり立つ二つの巨岩「夫婦岩」が見えます。「向いの岩は夫婦岩 ここ小便ダメ」という貼り紙もありましたが、たしかに気持ち良さそう、でもダメなものはダメですね。
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 踏切を渡り車が頻繁に往来する国道をすこし歩くとこの渓谷にかかる橋がありました。ここから写真を撮影。
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 そして国道に沿ってしばらく戻り、湯野上温泉駅を上から眺め、大内宿へと向う分岐点にある橋を渡ると、会津鉄道の鉄橋が見えます。こちらも青く塗られたトラス構造の橋でした。そして踏切を渡り、ちょっと寂れた感じの温泉街を抜け、駅に到着。
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 おきあがり小法師とレトロな郵便ポストに別れを告げ、入線してきた会津若松行きの列車に乗り込みました。
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 しばらくして芦ノ牧温泉駅に到着、さっそくネコ駅長のバスを見つけようとしましたが、残念なことにとなりの線路に列車が停車中。はっきりと確認はできませんでしたが、写真で見る限りいなかったようです。よろしっ、駅務などほっといてどこかで毛づくろいか昼寝をする、独立不羈でずぼらなでいてください。
 12時頃に会津若松駅に到着、さっそくワシントン・ホテルに行って自転車を借り出しました。まずはご当地B級グルメの昼食と洒落込みましょう。そう、会津名物ソースカツ丼です。駅の観光案内所でもらった「ソースカツ丼マップ」で当たりをつけておいた「万世楼飯店」に行き、注文。これは美味しかった。小鉢の多さもさることながら、光り輝く舎利、その上にシャキシャキしたキャベツ、その上に貴婦人の如くジューシーなソースを纏ったトンカツ、手早くソースをからめてしかも揚げ方も上手いのでしょう、サクサクッとした軽快な食感です。味と歯応えのアンサンブル、ああ恋の予感です。ごちそうさまでした。
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 さてそれでは飯盛山方面へと向いましょう。見かけた信号機はほぼ縦長、冬の雪深さを物語っています。途中で火の見櫓をゲット。
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 本日の二枚です。
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by sabasaba13 | 2010-05-27 06:28 | 東北 | Comments(0)