2012年 09月 02日 ( 1 )

言葉の花綵76

 特に将棋に似ているスポーツはテニスだろう。(羽生善治)

 実はテニスプレイヤーのほとんどが、カッコよく勝つことをイメージしている。カッコよく勝つことしか考えてないために、自分が勝てるチャンスを潰しているということに気づかないのである。(ブラッド・ギルバード)

 どんなに負けても、最後のボールまで戦うんだ。(ビヨン・ボルグ)

 勝利はつかの間の喜びだが、敗北は生涯脳裏を去ることはない。(ビリー・ジーン・キング)

 チャンピオンは諦めない。(ジョン・マッケンロー)

 相手が100発打つなら、自分は101発打てばいい。(沢松和子)

 勝敗を分けるのはいつでもたった一球だ。だが、プレーをしているときは、どれがその一球か分からない。(松岡修造)

 練習のプログラムを試合より数倍厳しくすれば、本番が物理的にも精神的にも楽になることを学んだ。(マルチナ・ナブラチロワ)

 勝っても負けても同じような反応が出来たら、それはたいしたことです。それができると言うことはとても大切なのです。(クリス・エバート)

 一番良いのは勝つこと、次に良いのは負けることだ。(ジミー・コナーズ)

 努力し続けているし、上手くなりたい部分が沢山ある、その姿勢が1位をキープすることにつながる。(マリア・シャラポワ)

 史上最年少で優勝者になったことより重要なことは、間違いなくベストを尽くして戦えたと言うこと。(モニカ・セレッシュ)

 技術は大変な進歩をしているが、マナーは徐々に衰退している。心すべきだ。
(福田雅之助)

 コートの上で的確な状況判断をする秘訣は、すごく単純なのですが、普段の生活で正しい判断をすることです。普段それができていないのに、ましてやコート上でなんか判断できるわけがない。生活のバランスを含めて、自分のすべてを見直して再スタートを切ったことがよかった。もう少し、私が大きな器を持てるようになれば自然に上がるのだと。(杉山愛)

たとえ今日負けても、人生は続くのさ。(ミロスラフ・メチージュ)

 誰もあなたのことを信じていないときに、自分を信じることだ。そうすればあなたは勝つことができる。(ビーナス・ウィリアムズ)

 1試合にわたって集中力を持続するには、適度にリラックスすることが絶対に必要だと思う。(ジミー・コナーズ)

 僕の心の奥に、いつも僕にはまだ何か可能性が残っている。それを試さずにやめるのは卑怯じゃないか。自分自身を騙しているという気持ちがあったんだ。(ジョン・マッケンロー)

 選手の時代は一時期だけ。それより一人の女性として生きていく時間のほうが長い。(クルム伊達公子)

 ハッピーさ。後悔したことなんてまったくないよ。(ビョルン・ボルグ)

 僕はいつだって、強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。(アンドレ・アガシ)

 どのポイントもみな大事。全力を尽くそう、全力を尽くそうと、自分に言い聞かせながら、プレイした。(シュテフィ・グラフ)

 私は思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。(モニカ・セレシュ)

 勝ちたいと思う意志。これは私の強みよ。(マルチナ・ヒンギス)

 この一球は絶対無二の一球なり
 されば心身を挙げて一打すべし
 この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
 精神力を養ふべきなり
 この一打に今の自己を発揮すべし
 これを庭球する心といふ (福田雅之助)

 練習ハ不可能ヲ可能ニス。(熊谷一弥)

 セカンドサーブがその人の実力である。(unknown)
by sabasaba13 | 2012-09-02 09:37 | 言葉の花綵 | Comments(0)