2018年 09月 22日 ( 1 )

言葉の花綵182

 一張一弛 (徳川斉昭)

 理性に訴えかける広告を作っても、人類の四パーセントにしかアピールできない。(unknown)

 強欲と憎悪と冷酷さよりも、もっとましなものが世界に存在するはずだった。(ドス・パソス)

 戦争は国家の健康である。(ランドルフ・ボーン)

 歴史はお前たちをこう呼ぶだろう。「あのどうしようもない愚か者ども」と。(『戦うクリスチャンたち』)

 体裁を繕ういとまもない試行錯誤の末、かろうじて出来上がり、なんとか成功したこのシステム…、明治国家日本。いきなり競技参加を強制され、じたばたと脂汗を流した末、まぐれ当たりで合格できたかのごとき格好悪さを隠蔽したい…。こうしたシステムでまとまるやり方に千数百年来の必然があったのだと思いこむためには、我らの「国語」が「国史」が「国文学」が、万世一系の皇室が、どうしても必要だったのである。(浅羽通明)

 やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ
 話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず
 やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず (山本五十六)

 たった一人の子供といえども、その子の苦しみを代償にして社会全体の幸せを得ていいのだろうか? (ドストエフスキイ)

 辛い時には人間らしい同情や尊敬の念はどんなお金よいも得がたいものだ。(『ボタン穴から見た戦争』 ヴォロージャ・コルシュク)

 持続可能な成長をしたければ、国は兵士ではなく学生を増やすべきではないか? (バーニー・サンダース)

 冥府が門を開け、最も卑劣で、最も醜悪な、最も汚れた精神を解き放った。(カール・ツックマイヤー)

 どの世代も一度は戦争を体験すべきだ。(アドルフ・ヒトラー)

 力を持たぬ者は生きる資格を失う。(アドルフ・ヒトラー)

 正しかろうが不正だろうが、われらは勝利しなければならぬ。そして勝利してしまえば、そのやり方をわれらに問う者などいようか。(アドルフ・ヒトラー)
by sabasaba13 | 2018-09-22 06:21 | 言葉の花綵 | Comments(0)