2019年 04月 14日 ( 1 )

姫路・大阪・京都編(1):前口上(15.12)

 2015年の12月初旬、恒例になっております京都の錦秋を愛でよう…としたのですが、11月の連休に京都を訪れた知人から、今年の紅葉は赤くならずに落ちてしまい、ちりちりに焼けたような葉も多く、おまけに凄まじい混雑であったという話を聞きました。またニュースなどでも同様の情報を得ました。うーむ、どうしよう。山ノ神と相談したところ、姫路城を見たいという神託がでました。そうか、行ったことがないのか。私は以前に訪れましたが、人生意気に感ず、よろしい、つきあいましょう。旅程としては、初日に姫路城を訪れ、大阪に寄って「あべのハルカス」に上り、夕食はわれわれご用達の「陶然亭」でいただき、宿泊は定宿「琵琶湖ホテル」。二日目は、山ノ神にどうしても見せてあげたい大阪市環境局舞洲工場と舞洲スラッジセンターとキッズプラザに行きましょう。設計はフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー、ウィーンで出会って以来、二人とも彼のファンとなりました。前二者は訪れたことがありますが、キッズプラザは未踏です。
 あとは私の趣味で選んだ大阪にあるディープな物件めぐりにつきあってもらいましょう。とりあえずリストアップしたのが、「恋人の聖地」に選定されたお初天神と梅田スカイビル空中庭園展望台。そして源ケ橋温泉浴場大阪市立美術館旧堺燈台旧桜宮公会堂日本基督教団天満教会日本基督教団大阪教会日本基督教団大阪住吉教会梅谷歯科医院愛珠幼稚園日本基督教団島之内教会日本橋駅・近鉄日本橋駅。まともな神経の持ち主でしたら見向きもしないところばかりですが、山ノ神の広大無辺な度量に甘えることにしました。
 持参した本は『ナチスの戦争 1918-1949 民族と人種の戦い』(リチャード・ベッセル 中公新書)です。
by sabasaba13 | 2019-04-14 07:47 | 近畿 | Comments(0)