2019年 05月 02日 ( 1 )

姫路・大阪・京都編(9):陶然亭(15.12)

 それでは予約してある京都白川の「陶然亭」へ行き夕食をいただきましょう。天王寺駅から大阪メトロ谷町線に乗って天満橋へ、京阪本線特急に乗り換えて祇園四条駅で下車。白川のすぐ近くにある、われわれ御用達の和食の店「陶然亭」に着きました。その上品な美味しさと趣味の良い器に惚れこんでおり、京都に来たら必ず食べに寄ります。

 本日の料理、まずはタラの白子の茶わん蒸し。
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穴子の刺身。
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シマアジとマグロの刺身とウニ。
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グジの焼きもの。
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マツバガニとイクラ。
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カラスミ、エビイモ、ムカゴ、玄米。
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穴子丼。
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じゃこ飯。
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漬物。
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デザートの焼きプリン。
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 んもう、舌鼓がエルヴィン・ジョーンズのようなポリリズムを叩き出します。素材を生かした上品な味付けには、いつ食べても舌を巻きます。再訪を約束してお店を出ました。白川のほとりを歩きながら、ライトアップされた夜の紅葉を堪能。
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 三条駅までぶらぶらと歩き、京都地下鉄東西線-京阪京津線に乗って浜大津駅へ。コンビニエンス・ストアで寝酒とつまみを購入して少し歩くと、われらが定宿、琵琶湖ホテルに到着です。チェックインをして、琵琶湖を眼下に一望できる部屋で旅装を解きました。大浴場で汗を流し、部屋のベランダでビールを飲みながら夜の琵琶湖を眺めました。嗚呼、至福のひと時。
by sabasaba13 | 2019-05-02 08:15 | 近畿 | Comments(0)