カテゴリ:言葉の花綵( 183 )

言葉の花綵183

 私の行動は結局、可能な術を使おうとしすぎ、不合理なものの価値を過小評価していた。(ヴァイツゼッカー)

 危機を克服するにはまず危機を認識する必要がある。(イアン・カーショー)

 何人にもあれ誠実を妨ぐるものは、人類進歩の活力を妨ぐる。(ジョン・モーレー)

 流行に従っている阿呆であるほうが、流行を外れている阿呆であるよりは、とにかくましである。(イマヌエル・カント)

 これでよい。(Es ist gut) (イマヌエル・カント)

 ユニゾンはハーモニーになりません。ハーモニーには不協和音が必要です。ユニゾンが退屈で、暴力的なのは、和声、調和、したがって不協和音がないためです。(原子林二郎)

 常に利害を考ふる前に正邪を判断する事。(本間雅晴)

 どんな事態になっても、人間にはしてはならないことがなければならない。(『レイテ戦記』 大岡昇平)

 どんな方法であれ知られることはよいことだ。(ナチ党のモットー)

 貧しい人を、今のままにそっとしておくだけの愛のわざでは足りません。正義を求め、貧しい人がもう貧しくなくなる道を見出すことを、求めます。(ローマ法王フランシスコ)

 すべての人間は、他人の中に鏡を持っている。(ショーペンハウエル)

 日々の暮らし以上に、かけがえのないものはない。(花森安治)

 古来いかにおおぜいの親はこういう言葉を繰り返したであろう。-「わたしは畢竟失敗者だった。しかしこの子だけは成功させなければならぬ。」 (『侏儒の言葉』 芥川竜之介)

 われわれに武器を執らしめるものはいつも恐怖である。しかもしばしば実在しない架空の敵に対する恐怖である。(『侏儒の言葉』 芥川竜之介)
by sabasaba13 | 2018-10-06 06:23 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵182

 一張一弛 (徳川斉昭)

 理性に訴えかける広告を作っても、人類の四パーセントにしかアピールできない。(unknown)

 強欲と憎悪と冷酷さよりも、もっとましなものが世界に存在するはずだった。(ドス・パソス)

 戦争は国家の健康である。(ランドルフ・ボーン)

 歴史はお前たちをこう呼ぶだろう。「あのどうしようもない愚か者ども」と。(『戦うクリスチャンたち』)

 体裁を繕ういとまもない試行錯誤の末、かろうじて出来上がり、なんとか成功したこのシステム…、明治国家日本。いきなり競技参加を強制され、じたばたと脂汗を流した末、まぐれ当たりで合格できたかのごとき格好悪さを隠蔽したい…。こうしたシステムでまとまるやり方に千数百年来の必然があったのだと思いこむためには、我らの「国語」が「国史」が「国文学」が、万世一系の皇室が、どうしても必要だったのである。(浅羽通明)

 やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ
 話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず
 やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず (山本五十六)

 たった一人の子供といえども、その子の苦しみを代償にして社会全体の幸せを得ていいのだろうか? (ドストエフスキイ)

 辛い時には人間らしい同情や尊敬の念はどんなお金よいも得がたいものだ。(『ボタン穴から見た戦争』 ヴォロージャ・コルシュク)

 持続可能な成長をしたければ、国は兵士ではなく学生を増やすべきではないか? (バーニー・サンダース)

 冥府が門を開け、最も卑劣で、最も醜悪な、最も汚れた精神を解き放った。(カール・ツックマイヤー)

 どの世代も一度は戦争を体験すべきだ。(アドルフ・ヒトラー)

 力を持たぬ者は生きる資格を失う。(アドルフ・ヒトラー)

 正しかろうが不正だろうが、われらは勝利しなければならぬ。そして勝利してしまえば、そのやり方をわれらに問う者などいようか。(アドルフ・ヒトラー)
by sabasaba13 | 2018-09-22 06:21 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵181

 愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である。(サミュエル・ジョンソン)

 今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ。(チャールズ・スペンサー・チャップリン)

 ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である。(アルベルト・アインシュタイン)

 不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、 宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。(ハイネ)

 愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな! (ジミ・ヘンドリックス)

 愛国心は人類愛と同一である。(マハトマ・ガンディー)

 最高の愛国心とは、あなたの国が不名誉で、悪辣で、馬鹿みたいなことをしている時に、それを言ってやることだ。(ジュリアン・バーンズ)

 愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ。(バートランド・ラッセル)

 愛国者は常に祖国のために死ぬことを口にするが、祖国のために殺すことについては決して語らない。(バートランド・ラッセル)

 恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い。(ヘンリー・ミラー)

 愛国心と言う卵から、戦争が孵化する。(モーパッサン)

 人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう。(バーナード・ショウ)

 愛国心とは、自分がそこに生まれたという理由で、その国が他より優っているとする信念のことだ。(バーナード・ショウ)

 愛国心とは、道理を超えた自国崇拝である。(ジョージ・ジーン・ネイサン)

 憂国の士という連中がいて、彼らが国を滅ぼすのだ。(勝海舟)

 国の為に戦っても、国の為に嘘を吐きたくはない。(ゾーラ・ニール・ハーストン)

 愛国者と売国奴で国が真っ二つ。おまけにどっちがどっちか誰にも分からない。(マーク・トウェイン)

 国への愛を表明するのは、それに対する褒賞を期待している徴である。(ヘンリー・ルイス・メンケン)
by sabasaba13 | 2018-08-29 08:12 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵180

 西洋が世界を勝ち取ったのはその思想、価値観や宗教の優越性によってではなく、組織化された暴力の応用の優越性によるものである。西洋人はその事実を忘れがちであるが、非西洋人は決して忘れることはない。(サミュエル・ハンティントン)

 私は自分の国が今のような国になってしまったことに嫌悪感を覚える。しかし私はそのまま放置していることも拒否する。(マイケル・ムーア)

 資本家たちに自分で戦わせ、自分たちの死体を積み重ねさせよ。そうすればやがて、地球上で二度と戦争が起こることはなくなるだろう。(ユージン・デブス)

 裁判官、数年前私は、自分は生きている者すべてと絆で結ばれていることに気づき、自分は地上で最も卑しい者に等しく卑しいものだと肝に銘じました。そのとき私は、こう述べました。下層階級が存在する限り、私はその一員だ。犯罪分子がいる限り、私はそのひとりだ。牢屋にいる人間がひとりでもいる限り、私は自由ではないと。そして今も同じことを断言します。(ユージン・デブス)

 歴史を通して、戦争というものは、征服と掠奪を目的に行なわれてきた。戦争とは、つまるところそういうものだ。常に支配階級が戦争を宣言し、実際の戦闘は常に被支配階級がおこなってきた。(ユージン・デブス)

 帝国にとっては過去もまたひとつの海外領土に過ぎず、いつでも組み立て直すことができるばかりか、場合によっては一から作り変えることもできる。(アルフレッド・マッコイ)

 帝国は歴史のなかに生きていながら、歴史に対して陰謀を企む運命にある。帝国の秘めたる思いはただひとつ。どうすれば終わらないか、どうすれば滅びないか、どうすれば自らの時代を長引かせられるか。昼は敵を追い求める。帝国は狡猾で非情であり、血に飢えた猟犬をいたるところに送り込む。夜は災禍の妄想にふける。都市を略奪し、住民を凌辱し、骨の山を築き、広大な土地を荒らし尽くす。狂気というだけでは片づけられない毒気に満ちた幻想だ。(J・M・クッツェー 『夷狄を待ちながら』)

 なろうことなら、ガラスをぶち破り、手を中まで伸ばしてやつをそのぎざぎざの破れ目から引きずり出し、やつの肉が尖ったガラスの先にひっかかってずたずたに切れるのも構わず、地べたに放り投げて外形もわからぬまでに蹴飛ばしてやりたいという衝動に駆られる。(J・M・クッツェー 『夷狄を待ちながら』)
by sabasaba13 | 2018-07-29 07:43 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵179

 国家は人間のために存在し、人間が国家のためにあるのではない。(ドイツ憲法(基本法)草案)

 今日以後、諸君は秩序正しく死ぬことを学ぶのだ。(カミュ 『戒厳令』)

 愚劣が、とうていまぬかれえない人間的条件であること。同時に人間は、愚劣であることを知る能力があること。これによって人ぎらいになるか、あるいは人間に執着を感じるか。ここに決定的な別れ道がある。(中島健蔵)

 貧乏と苦労が頭の働きに磨きをかけ、知識に現実性を与えた。(張志楽(チャン・チラク) 『アリランの歌』)

 信頼は、どこでも専制の親である。自由な政府は、信頼ではなく猜疑にもとづいて建国される。(トマス・ジェファソン)

 左手は、センプレ・フォルテッシモ。(イツァーク・パールマン)

 善きことは、カタツムリの速度で動く。(マハトマ・ガンジー)

 民衆のにくしみに包囲された軍事基地の価値は0にひとしい。(瀬長亀次郎)

 どんな鳥も想像力よりは、高く飛べない。(寺山修司)

 歴史を学びなさい。何故なら私たちを、政府のいうことを鵜呑みにせず、自らの頭で考えられるようにしてくれるからです。(ハワード・ジン)

 ジャーナリズムとは報じられたくないことを報じることだ。それ以外のものは広報にすぎない。(ジョージ・オーウェル)

 「政治に関心がない」「選挙は重要じゃない」と言う人がいるが、政治を放棄することは少数者による支配を許すことにつながる。最も重要なことは勝利することではなく、歩き続けること。何かを始める勇気を持つことだ。(ホセ・ムヒカ)

 轢死は皆が合意したウソの集合体である。(ナポレオン)
by sabasaba13 | 2018-07-13 06:28 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵178

 二度あったことは、三度あってはならない。(岩手県普代村村長 和村幸得)

 河一つが境界をなす正義とは滑稽な! ピレネー山脈の此方の真理は彼方では誤謬。(パスカル)

 もしこれらの代議士たちが、何らかの目に余る悪名高い法令とか、重大な改革によって、法の柵を踏みにじり、勝手な権力を行使するように見えたときは、いつ何どきたりとも、人民という団体自体(The body of the people itself)が介入しなければならない。それ以外に、代議士たちに、いつも公共の利益に対して、相応の考慮を払う態度を維持させる方法というものを、私は見出すことができない。こういう人民の直接介入ということは、じつはもっとも不愉快な救済策である。けれども、それ以外の方法では、憲法の真の原則を保持することができないようなことが明瞭であるような場合には、それは許されて然るべきことである。(エドマンド・バーク)

 すべてについては何事かを知り、何事かについてはすべてを知る。(J・S・ミル)

 歴史とたわむれる事は不可能である。(トロツキー)

 人は知らないものを深く愛することができる、しかし愛さないものを深く知ることはできない。(サイモン・メイ)

 応ニ冤魂ト共ニ語ラントス (杜甫)

 深刻な病気にかかっている人を前にして、私が最初に思うのは「この人の国籍は何か?」ということではありませんよ。(ニコラ・スタージョン)

 Don't pray, think. (祈る前に、考えて) (unknown)

 君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。(テロで妻を亡くした男)

 パリのために祈りたいなら祈りなさい
 でも 祈りを捧げられることのない
 もはや守るべき家すら持たない
 世界の人びとにも
 多くの祈りを
 馴染みの高層ビルやカフェだけでなく
 あらゆる面で 日常の何かが
 崩れ去ろうとしている
 この世界に祈りを (カルーナ・エザラ・バリーク)

 わたしはドイツで幸せに生活していますが、文化に対する違和感は消えません。違和感を幸せととらえる感覚の持ち主だから幸せなのかもしれませんが。(多和田葉子)
by sabasaba13 | 2018-06-29 06:22 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵177

 迷ったらば迷ったで進む。(吉田健一)

 無意味に生きていること以外に、生きていることに意味はない。(吉田健一)

 日本は資本主義の国なのだ、働いても働いても貧乏するように政治も法律もできいているんだ。(高井信太郎)

 葦原よしげらばしげれおのがまま とても道ある世とは思はず (後水尾天皇)

 汝の若き日の夢に真実であれ。(ハーマン・メルヴィル)

 愛は無償だ、売ることはできないが、与えることはできる。(エンリコ・マシアス)

 若かったということは言い訳にならない、目を見開いていれば気づけたのだ。(ゲルトラウト・フンプス)

 発見したときに、書き留めておけ。(カトル船長)

 無用の好奇心(idle curiosity) (ソースティン・ヴェブレン)

 知識人はどんな場合にも二つの選択肢しかない。すなわち、弱者の側、満足に代弁(レプリゼント)されていない側、忘れ去られたり、黙殺された側につくか、あるいは大きな権力を持つ側につくかしかない。(エドワード・サイード)

 人々の尊厳が奪われている場所、そこを"人間の戦場"と呼ぶ。(広河隆一)

 道万里を隔つといえども、人情は兄弟なり。(南方熊楠)

 故に世界ということ、その開化の一盛一衰は、到底夢のようなものにて、進化と思ううちに退化あり、退化するうちにも進歩あるなり。(南方熊楠)

 他日世界中の人がわが邦を一のアレキサンドリアとして就学せしむるよう致したし。(南方熊楠)

 哲学者であるということは、知恵を愛し、知恵の命ずるところによって生きることである。それは、簡素と、独立と、寛容と、信頼の生活を送ることである。それは、理論的にだけでなく、実践的に、いくばくかの生活の問題を解くことである。(ヘンリー・ディヴィッド・ソロー)

 いかなる国民または集団も、科学の発展への寄与を独占してはいない。すべての国民や集団の成果を、世界じゅうが兄弟だという気持で、お互に認めあい、自由に賞讃しあうべきだ。(ジョゼフ・ニーダム)
by sabasaba13 | 2018-06-09 07:49 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵176

 かっこいい 理くつはいわぬ母たちが 一ばん先に座りこみに行く (高井としを)

 昔も今も、社会のしくみを知らない弱い者が一番損をしているのや。(高井としを)

 俳優の創造とは、役を演じることにではなく、その役を生きることにある。(スタニスラフスキー)

 男女の愛を前提としないで人口増加を続けるくらいなら人類は死に絶えた方がよい。(トルストイ)

 人間の胃袋はカラになるとしぜんに爆発する。(布施辰治)

 人間は自由なものとして生まれた。しかもいたるところで鎖につながれている。自分が他人の主人であると思っているような者も、実はその人々以上に奴隷なのだ。(ジャン・ジャック・ルソー)

 人民がみずから承認したものでない法律は、すべて無効であり、断じて法律ではない。(ジャン・ジャック・ルソー)

 遺棄死体数百といひ数千といふいのちをふたつもちしものなし (土岐善麿)

 監督が、あの人はいい人だとしか言われなくなったら、その人はおしまいだ。(ルイス・マイルストン)

 偏見を得ようとするなら、旅行にしくはない。(unknown)

 街を走っている自動車は、あれは自動車ではなくて単なる足だ。どうせ足なら自転車のほうが健康にいい。(スターリング・モス)

 「お洒落」という、いささかインチキ臭い言葉よりも、身嗜みということを大切にしようではないか。(伊丹十三)

 美的感覚とは嫌悪の集積である。(unknown)

 政治家は、先ず、優れた歴史家でなくてはならない。(unknown)
by sabasaba13 | 2018-05-21 07:26 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵175

 思想でも何でも信用するな、まず疑え、その人間がどういう飯の食い方をするかを見ろ。(標拓郎 『戦争と人間』)

 言論は未来への希望なくしては成り立たない。(大岡昇平)

 家畜のように死ぬもののために、どんな弔いの鐘がある? ただ虚しく大砲の音や何かが響くだけだ。(ウィルフレッド・オーウェン)

 いかなる犠牲を払っても無抵抗を。(ウィルフレッド・オーウェン)

 不名誉と恥辱に耐え、決して武力に訴えるな。殺されても殺すなかれ。(ウィルフレッド・オーウェン)

 死者の証言は多面的である。レイテ島の土はその声を聞こうとする者には聞える声で、語り続けているのである。(大岡昇平 『レイテ戦記』)

 制度は人間の賢愚によって生きもし死にもする。(渡辺一夫)

 たとえ世界が亡びるとも正義は行なわれるべきである。(法諺)

 簡潔こそは智慧の心臓、冗漫はその手足、飾りにすぎませぬ。(シェークスピア 『ハムレット』)

 群衆こそは、シーザーの権力を支える翼。はびこりかけたその羽根さえむしり取ってしまえば、もはや、人並み以上に高く飛ぶことはできまい。(シェークスピア 『ジュリアス・シーザー』)

 私の破滅は、人生についてあまりに多く個人主義的であったことからでなく、あまりに個人主義的でなさすぎたことから起こったのだ。(オスカー・ワイルド)

 世の中に一人だって見殺しにされていい人類がないと同時に、正しい文化には一人だって置き去りにされていい人類がないのだ。(布施辰治)

 風車、風の吹くまで昼寝かな (広田弘毅)

 一言で国を滅ぼす言葉は「どうにかなろう」の一言なり。幕府が滅亡したるはこの一言なり。(小栗上野介忠順)

 子どもは親の鏡です。親のいうようにはしないが、親のするようにする。(賀川豊彦)
by sabasaba13 | 2018-05-05 08:10 | 言葉の花綵 | Comments(0)

言葉の花綵174

 今は末世だ、気違いが目くらの手を引く。(シェークスピア 『リヤ王』)

 人間を惹きつけるものはただひとつしかない。それは人間だ。(パスカル)

 別個に進んで一緒に撃て。(レオン・トロツキー)

 さんざん相手を殴っておきながら、殴った自分の手が痛くなったのでもうやりませんって。殴られた人はどうなるんだ。(坂野潤治)

 重要なことは二度経験しないと本当には理解できない。(ヘーゲル)

 肉屋を支持する豚 (unknown)

 Stay Hungry. Stay Foolish. (スティーブ・ジョブズ)

 本が燃やされるところでは、最後には人が燃やされることになる。(ハインリヒ・ハイネ)

 歴史的な出来事が、歴史の中で明確に意識されるのには、六十年が必要だ。(井出孫六)

 年を重ねるだけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いが来る。(サミュエル・ウルマン)

 万人が花を持つまで、花を持つな。(額田勲)

 愚かな民は愚かな代表を選ぶ。主権が国民にあるということは、国民が愚かだと失敗する可能性があるのです。(ドイツ連邦放射線防護庁の某役人 『DAYS JAPAN』 2016.9)

 すべてのスタートは「こんちくしょう」です。(斎藤美奈子)

 道は険しく、時間は限られているが、負けられない闘いはすでに始まっている。(中野晃一)

 奴隷は奴隷らしく扱うのが正しい。(白井聡)

 一つの悪事を隠蔽するためには幾つも悪事を犯さねばなりません。(山崎今朝弥)

 国家には感情がない、あるのは利益だけである。(ド・ゴール)
by sabasaba13 | 2018-04-17 06:28 | 言葉の花綵 | Comments(0)